西暦⇔和暦変換

西暦⇔和暦変換は、西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を相互に変換する無料のツールです。生年月日を入れると満年齢と干支も同時にわかります。

西暦 → 和暦

和暦
満年齢(今日時点)
干支(十二支)

和暦 → 西暦

早見: 直近の改元

改元をまたぐ年に気をつける

元号が変わる年は、同じ西暦年に2つの元号が同居します。「1989年生まれ」だけでは元号が決まりません。

本ツールは日付を月日まで見て判定するので、この境目でも取り違えません。逆方向(和暦→西暦)では、元号の最終年や元年を指定したときに「改元をまたぐ年は月日により元号が変わります」と注記が出ます。

こんな場面で

仕様

つまずきやすい点

よくある質問

「令和元年」と「令和1年」はどちらが正しい?

公文書では「元年」と書くのが慣例です。本ツールは「元年」で表示します。

改元の年はどちらの元号になりますか?

改元日を境に切り替わります。月日まで含めて判定しています。

満年齢はどう計算されますか?

誕生日がまだ来ていない年は1歳引いた、いわゆる満年齢で表示します。

履歴書は西暦と和暦のどちらで書けばよいですか?

指定がなければどちらでも構いませんが、1枚の書類の中では統一するのが原則です。生年月日を和暦、学歴を西暦、と混ぜると読み手が年数を追えません。指定用紙に「昭和・平成・令和」の選択肢が印刷されている場合は和暦に合わせてください。

明治より前の元号には対応していますか?

していません。江戸時代までの元号は扱えず、明治の開始より前の日付を入れると「明治より前」と表示されます。当時は月の満ち欠けに基づく暦だったため、西暦との対応が年単位でも単純ではなく、専用の対照表が必要になります。

干支は「今年は何年か」と一致しますか?

1月1日を境に切り替える数え方なので、年賀状などの一般的な用法と一致します。占いなどで立春(2月4日ごろ)を境にする流儀では、1月〜2月上旬生まれの人の干支が1つ前になります。

関連ツール

書類の文字数チェックは 文字数カウント、期日の計算は 日数・営業日計算 へ。