日数計算・営業日計算
日数計算・営業日計算は、2つの日付の間の日数と「n営業日後」の日付を無料で計算するツールです。営業日は土日と日本の祝日(2026年分を内蔵)を除いて数えます。
2つの日付の間の日数
日付を選ぶと自動で計算します。
n営業日後の日付
こんな場面で
- 納期の回答 — 「10営業日以内に納品」と言われたら、実際の日付がすぐ分かります。
- 支払期日の確認 — 請求書の「発行日から30日」など、日数ベースの期日計算に。
- 契約・保証期間 — 開始日から終了日までの経過日数の確認に。
入力してみる(2026年の例)
- 4月1日 → 4月8日: 7日。「初日を含める」にチェックを入れると8日になります。契約書の「〇日以内」がどちらの数え方かは、条文の書き方で決まります。
- 5月1日(金)の10営業日後: 5月20日(水)。暦日では19日後です。連休を挟むと、営業日と実際の日数がこれだけ開きます。
- 4月27日(月)の10営業日後: 5月15日(金)。暦日で18日後。5日ずらしただけで着地が5日違うのは、間の連休の入り方が変わるためです。
2つの日付の間を計算すると、日数と一緒に「うち営業日」も出ます。長期の案件で実際に手を動かせる日が何日あるか、ざっと掴むのに使えます。
計算の仕様
- 日数は「両端の差」で数えます(4月1日→4月8日は7日)。チェックを入れると初日を含めます(同8日)。
- 営業日は土日と日本の祝日を除いた日です。祝日は2026年分のみ内蔵しています(振替休日・国民の休日を含む)。2026年以外の日付では土日のみを除き、その旨を表示します。
- 会社独自の休業日(年末年始・夏季休業など)は考慮されません。正式な期日は取引先との取り決めをご確認ください。
- 内蔵している祝日データは本ページ下部に全て表示しています。
- 「約〇週間」は日数を7で割った切り捨てです。10日なら「約1週間」と出ます。
- 営業日数は1〜365の範囲で指定できます。開始日と終了日を逆に入れた場合は、自動で入れ替えて計算します。
つまずきやすい点
- 祝日が土曜と重なっても振替休日になりません。 国民の祝日に関する法律第3条第2項は「『国民の祝日』が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い『国民の祝日』でない日を休日とする」と定めています。土曜と重なった祝日はそのまま消えるため、その年は休みが1日少なくなります。
- 祝日に挟まれた平日は休日になります。 同じ法律の第3条第3項により、前日と翌日の両方が祝日である日は休日です。2026年は9月21日(月・敬老の日)と9月23日(水・秋分の日)に挟まれた9月22日(火)がこれにあたり、この週は5連休になります。
- 春分の日・秋分の日は前年の2月に確定します。 国立天文台によれば、祝日としての春分の日・秋分の日は前年2月1日の官報に載る「暦要項」で正式決定されます。それより先の年は天文計算による予測にすぎないため、遠い将来の日付で厳密な期日を約束しないでください。
- 2027年以降の日付を含めると警告が出ます。 祝日データが2026年分だけなので、期間が年をまたぐと「土日のみを除いて計算しています」と表示されます。結果の営業日数は多めに出ていると考えてください。
- 会社の休みは入っていません。 年末年始休業・夏季休業・創立記念日は祝日ではないため営業日として数えます。取引先との「10営業日」がこの結果と合わないときは、まず相手先のカレンダーを確認してください。
内蔵している2026年の祝日
※祝日は「国民の祝日に関する法律」に基づきます。天文計算に依存する春分・秋分は官報公示で確定するため、最新の公的発表と併せてご確認ください。
よくある質問
営業日とは何ですか?
土日と祝日を除いた平日のことです。会社独自の休業日は含まれません。
「10営業日後」はどう数えますか?
起算日の翌営業日を1営業日目として数えます。
祝日はいつの分まで対応していますか?
2026年分を内蔵しています。それ以外の年は土日のみ除いて計算し、結果にその旨を表示します。
「初日を含める」はどんなときに使いますか?
「本日から7日以内」のように、当日を1日目として数える指定のときに使います。法律や契約で日数を数える場合、初日を入れない(初日不算入)のが原則とされる場面が多いので、迷ったら相手先に確認してください。
「うち営業日」は何を数えていますか?
期間に含まれる日のうち、土日でも祝日でもない日の数です。「初日を含める」のチェックに合わせて、開始日を数えるかどうかも変わります。