単位変換

単位変換は、長さ・重さ・面積・温度・データ量の単位をまとめて換算できる無料ツールです。数値と単位を1つ選ぶと、同じカテゴリの全単位の値を同時に表示します。

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こんな場面で

使い方(数字の例)

カテゴリを選び、値を入れて単位を選ぶと、同じカテゴリのすべての単位が同時に表示されます。ひとつずつ変換先を指定する必要はありません。

ヤード・ポンド法の値は「およそ」ではありません

インチやポンドの換算値は測定して求めた近似値ではなく、国際的な取り決めで定められた厳密な値です。1959年の国際ヤード・ポンド協定により、1インチ=25.4ミリメートル、1ヤード=0.9144メートル、1ポンド=0.45359237キログラムがいずれも「ちょうど」と定義されています。フィート(ヤードの3分の1=0.3048m)、マイル(ヤードの1760倍=1609.344m)、常用オンス(ポンドの16分の1=28.349523125g)も、そこから厳密に導かれます。このページの表示は有効数字6桁で丸めているため、たとえば1ポンドは453.592gと出ますが、定義上は453.59237gです。

尺貫法の値と、使ってよい場面

尺・坪・匁・貫は、明治24年の度量衡法が定めた関係に基づいています。1尺は33分の10メートル(約0.30303m)、1坪は6尺四方なので (10/33)² × 36 = 121分の400平方メートル(約3.30579m²)、1貫は3.75キログラム、その1000分の1が1匁で3.75グラムです。

ただし現在の計量法では、尺貫法の単位を取引や証明に用いることはできません。土地や部屋を坪で言うのは慣習であり、登記簿・売買契約書・重要事項説明書はいずれも平方メートルで書かれます。坪の数字は物件どうしを見比べるための目安として使い、契約に関わる数字は必ずm²で確認してください。

畳の1.62m²はどこから来た数字か

畳の大きさには法令やJISのような公的な規格がありません。京間・中京間・江戸間・団地間といった呼び名で実寸が異なりますが、これらは業界の慣行であって、公的に定められた寸法ではありません

このページが使う1畳=1.62m²は、不動産広告に適用される「不動産の表示に関する公正競争規約」の施行規則が、畳数で広さを表示する場合は畳1枚あたり1.62平方メートル以上の広さがあるという意味で用いることと定めていることに基づく数値です。つまり実際の畳の寸法ではなく、広告表示の下限として決められた値です。

この換算のため、慣習では1坪=2畳と言われるところ、このページでは1坪=約2.04畳と表示されます。部屋の実際の広さを知りたいときは、畳数ではなくm²の値をご覧ください。

間違えやすい単位

対応している単位

仕様

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