タイマー・ポモドーロタイマー
タイマー・ポモドーロタイマーは、会議や作業の残り時間を測る無料のカウントダウンタイマーです。タブが裏にあっても遅れず、終了は音とタイトルバーでお知らせします。
10:00
Space 開始/一時停止 / R リセット / F 全画面
こんな場面で
- 会議の時間管理 — 議題ごとに10分・15分と区切り、全画面で投影すれば会議が締まります。
- 集中作業(ポモドーロ) — 25分の作業と5分の休憩を切り替えながら進めます。終わるたびに次のフェーズへ自動で切り替わります。
- 休憩・仮眠・カップ麺 — 3分・5分のワンクリック開始。
- 子どもの歯みがき・片づけ — 「この3分でおしまい」を全画面の数字で見せると、言葉で急かすより伝わります。
タイマー・ストップウォッチ・カウントダウンの使い分け
3つとも時間を扱うツールですが、測る前に長さが分かっているかどうかで分かれます。
- このタイマー — 長さを先に決める。10分と入れて始め、0になったら音で知らせます。分・秒の単位で、席を立っていても気づける仕組みが要る場面向きです。
- ストップウォッチ — 長さが終わってみないと分からない。0から増やして計測し、途中でラップを刻めます。「何分かかったか」を後から知りたいときはこちら。
- カウントダウン — 終わりが日付で決まっている。試験日や発売日まであと何日、を数えます。単位が日なので、ページを開きっぱなしにする必要はありません。
使い方
- プリセットのボタンを押すか、右の欄に分を入れて「セット」を押します。指定できるのは 1分から600分(10時間)までです。
- 「開始」または Space で走り出します。もう一度押すと一時停止し、そこからの残り時間で再開できます。
- 会議室で投影するなら F で全画面に。数字だけが大きく残ります。
仕様
- 終了時刻を基準に計算するため、タブが裏にあっても遅れません。
- 終了時は音(端末内で合成。音声ファイルの読込なし)が鳴り、タブのタイトルが点滅します。
- タイマーの長さ・モードはブラウザに保存されます。
- ポモドーロの25分・5分は固定です。別の長さで区切りたいときは、タイマー側で分を指定してください。
- 表示は
分:秒。100分以上を指定した場合は分の桁が3桁に伸びます。 - 「リセット」または R で、ポモドーロは作業フェーズの先頭に戻ります。
つまずきやすい点
- ポモドーロは次のフェーズを自動では始めません。 25分が終わると休憩5分に切り替わりますが、走り出すのは開始ボタンを押してからです。席を外している間に休憩が終わっていた、ということが起きません。
- タブを閉じると走行中のタイマーは消えます。 保存されるのは長さとモードだけで、残り時間は保存されません。別のページを見たいときは、タブを閉じずに切り替えてください。
- 知らせる手段は音とタブのタイトルだけです。 OS の通知(バナー)は出しません。ほかのアプリを全画面で使っていると、タイトルの点滅は見えず音だけが頼りになります。ミュートにしていないか確かめてください。
- 分の欄に入力している間はキーボード操作が効きません。 数字を打つ欄に Space や R が吸われないようにしてあります。欄の外をクリックしてから使ってください。
よくある質問
タブを切り替えてもタイマーは動きますか?
動きます。終了時刻を基準に計算しているため遅れません。終了すると音が鳴り、タイトルが点滅します。
ポモドーロタイマーとは?
25分の作業と5分の休憩を交互に繰り返す時間管理法です。ポモドーロモードにすると、片方が終わるたびにもう片方へ切り替わります。
何分まで設定できますか?
1分から600分(10時間)までです。ボタンのプリセットは1・3・5・10・15・30・60分で、それ以外は分を入力して「セット」を押してください。
指定した時間の残りではなく、終わる「時刻」を知りたいのですが。
このページは残り時間だけを表示します。開始時刻と所要時間から終了時刻を出したいときは 時間計算(時刻の加減算) をお使いください。
音が鳴らないときは?
ブラウザの自動再生制限により、ページを開いてから一度も操作していないと音が出ないことがあります。開始ボタンで操作していれば鳴ります。