ストップウォッチ
ストップウォッチは、1/100秒まで計測できる無料のツールです。ラップタイムを記録でき、スペースキーで開始・停止できます。
00:00.00
Space 開始/停止 L ラップ R リセット
こんな場面で
ストップウォッチは0から増える経過時間を測るツールです。「あと5分」のような残り時間を測るならタイマーを使ってください。
- 筋トレ・インターバル走 — セットや周回ごとに「ラップ」を押せば、区間タイムで1本ずつの所要時間を管理できます。
- 勉強・作業時間の実測 — 見積もりではなく、実際にかかった時間を測って記録する。
- 料理・実験 — 経過時間を1/100秒単位で計測。
ラップの読み方
- 記録の各行は「ラップ番号・スタートからの累計タイム・(区間 = 直前のラップからの経過)」の並びです。
- 例: 400m×5本なら、(区間)が1本ごとのタイム、その左の数字がそこまでの合計タイムです。
- 新しいラップほど上に追加されます。
タイマー・カウントダウンとの違い
このページは終わりを自分の手で決める計測です。ボタンを押すまで止まりません。反対に、あらかじめ決めた長さが尽きたら向こうから知らせてほしいなら タイマー・ポモドーロ、終わりが「何月何日」で決まっているなら カウントダウン が合います。「かかった時間を知りたい」のか「残りを知りたい」のかで選んでください。
使い方
- スタートで計測開始。計測中に「ラップ」を押すとその時点のタイムと区間タイムを記録します。
- 時間は
performance.now()を使い、タブが一時的に止まっても累積時間で正確に計測します。 - キーボードは Space で開始と停止、L でラップ、R でリセット。手が濡れていても押しやすいよう、ボタンは大きめにしてあります。
- 表示は
分:秒.1/100秒。時間の桁には繰り上がらないので、1時間半なら90:00.00と表示されます。 - すべてブラウザ内で動作し、外部通信はありません。
つまずきやすい点
- 止めている間はラップが押せません。 走っていないときに押しても何も記録されません。区間を刻むのは計測中だけです。
- リセットはラップも全部消します。 記録を残したいときは、停止した状態で一覧を選択してコピーしてから押してください。確認のダイアログは出ません。
- 全画面表示はありません。 遠くから見せる用途なら、大きな数字を全画面で出せる タイマー や デジタル時計 のほうが向いています。
- 1/100秒まで出ますが、競技の公式記録には使えません。 押した瞬間の反応の差のほうが、表示のこまかさより大きく効きます。順位を争う場面では専用の計時機器を使ってください。
よくある質問
ページを再読み込みすると記録は残りますか?
残りません。計測中のタイムとラップ記録は保存されず、再読み込みやタブを閉じると消えます。残したい記録は、停止した状態でラップ一覧を選択してコピーしてください。
タブを切り替えると計測は止まりますか?
止まりません。裏にある間は表示の更新だけが止まり、経過時間は内部で積算されているため、タブに戻った時点で正しいタイムに追いつきます。
関連ツール
残り時間を測るなら タイマー・ポモドーロ、記念日や締切までの日数は カウントダウン へ。