年齢計算・年齢早見

年齢計算は、生年月日から満年齢・数え年・干支・生まれた曜日を求める無料ツールです。基準日を変えれば「その日時点で何歳か」も計算できます。

こんな場面で

使い方

生年月日を入れると、今日時点の満年齢・数え年・干支・生まれた曜日・通算日数が出ます。基準日は初めは今日ですが、ここを変えれば任意の日付での年齢に切り替わります。たとえば入社日を基準日に入れておけば、書類に書く年齢をその場で確かめられます。基準日が生年月日より前のときは計算せず、その旨を表示します。

学年と早生まれ(4月1日生まれはなぜ一学年上なのか)

学校教育法は、保護者が子を「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」から就学させると定めています。そして学年は4月1日に始まります。ここで効いてくるのが年齢計算ニ関スル法律で、年齢は出生の日から起算し、民法の期間計算に従うため、人は誕生日の前日が終了する時に1つ年をとります

そのため4月1日生まれの子は3月31日の終わりに満6歳となり、その翌日である4月1日に始まる学年から就学します。結果として、ひとつの学年は4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでで構成されます。1月1日から4月1日までに生まれた人が「早生まれ」と呼ばれ、同じ年に生まれた4月2日以降の人より一学年上になるのはこのためです。

このツールで学年を確かめるなら、基準日をその年度の4月1日に設定してください。同じ学年の子は全員同じ満年齢になります。たとえば基準日を2024年4月1日にしたとき6歳なら2024年度の小学1年生、12歳なら中学1年生です。2018年4月1日生まれは6歳、1日違いの2018年4月2日生まれは5歳と表示され、学年が分かれることが数字で確認できます。

法律上の年齢とこのツールの数え方の違い

上のとおり法律上は誕生日の前日に年齢が上がりますが、このツールは日常の感覚に合わせて誕生日当日に加算します。差が出るのは誕生日の前日を基準日にしたときだけで、ふだんの用途では同じ結果になります。就学年齢や年齢制限の境目など、日単位で厳密さが要る手続きでは、提出先の定めを確認してください。

用語・仕様

よくある質問

早生まれとは何月何日生まれのことですか?

1月1日から4月1日までに生まれた人を指します。同じ年の4月2日以降に生まれた人より一学年上になります。4月1日生まれは、誕生日の前日である3月31日に満6歳となるため早生まれに入ります。「4月生まれなのに早生まれ」と驚かれるのはこの1日の差です。

数え年は満年齢に1を足せばいいのですか?

誕生日を迎えた後ならそうなりますが、迎える前は2を足した数になります。数え年は生まれた年を1歳とし、元日ごとに1つ増える数え方だからです。このツールは「基準年 − 生年 + 1」で表示しています。

履歴書には満年齢と数え年のどちらを書きますか?

満年齢です。日本の公的な書類や履歴書で「年齢」といえば満年齢を指します。数え年を使うのは七五三・厄年・年祝いなど、慣習に基づく場面が中心です。

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